アロマ

アロマセラピー

アロマセラピーとは「芳香療法」と訳される植物自然療法のこと。

その日の体調や好みに合わせて、数種類の精油を調合。

あなたにぴったりのブレンドオイルを作り、そのオイルでトリートメントします。

その植物の香りは心身両面に働きかけ、あなたをサポートします。

精油(エッセンシャルオイル)

植物の花や葉、種子、果皮、枝、根、樹脂、果実などから抽出された100%天然の芳香物質です。

精油はそれぞれの植物にあった方法で抽出されますが、大量の植物からもほんのわずかな量しか抽出できません。例えば、ローズ1滴に必要なバラの花の数は50本と言われています。

1種類の精油には、数百と言われる芳香成分が含まれており、これがからだや心に働きかけ、体調を整えたり、気分をリラックス、リフレッシュさせてくれます。

精油が作用するメカニズム

精油の芳香成分が直接脳に働きかけること、 また血液やリンパ液に乗って全身の筋肉や器官に届くことで、 アロマセラピーは、からだと心の両面に作用します。

精油の芳香成分は直接脳に働きかけ、または血液やリンパ液に乗ることで全身に行き渡り、からだと心、その両面に作用するのです。

からだに取り込まれるルートは、以下の3つです。

  1. 鼻から脳へ

    鼻で感じる香り。芳香成分は鼻の奥にある嗅細胞に取り込まれると、その情報は電気信号に置き換えられ、大脳辺縁系にダイレクトに伝わります。

    私たちの“本能”であり、喜怒哀楽の感情に深く関わる大脳辺縁系、そして記憶に関わる海馬や自律神経の最高中枢と言われる視床下部へと一瞬のうちに伝わります。

    頭で考え答えが出る前に、その判断によらない本能部分に繋がる。 精油の芳香成分が心身に働きかけるのは、このためです。

  2. 肺から全身へ

    鼻や口から吸い込んだ芳香成分は、肺の肺胞から吸収されて血液に入り、全身を循環します。

  3. 皮膚から全身へ

    芳香成分は小さな分子構造をしているため、オイルや水などで薄めた精油を肌に塗ることで皮膚から毛細血管に入り、全身を循環します。

アロマセラピー・トリートメントは1~3のすべてのルートを利用しています。

※精油は、ジャスミン・アロマティーク・オーガ二クス 株式会社の Jasmin AROMATIQUE とMATERIA AROMATICA を使用しています。

料金

現金及びPayPalによるクレジットカードがご利用可能です

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